住宅ローンの仕組み

中古住宅を購入する際の住宅ローンは、基本的に中古専用の特別なローンがあるわけではなく、新築同様の金融機関が用意した住宅ローンを使うことができます。住宅ローンの用途は、「本人が居住する住宅の建築・購入・増改築資金」となっているため、新築・中古の区別はないわけです。

 

しかし、中古住宅の購入で住宅ローンを組む場合、新築と全く同じ条件で組めるかといえば、そうとは限りません。

 

まず、物件の担保評価が落ちている場合が考えられます。

 

次に、借り入れ期間が短くなってしまう可能性は十分に考えられます。中古住宅の場合、建物の耐久性が問題となりやすい事に原因があります。このため、新築なら最長35年間借りられるローンが、中古の場合、25年程度しか借りられないというケースも十分に考えられます。この場合は、月々の返済額がかなり上がってしまうことになるため、計画していた返済額を上回ってしまうという事に成りかねません。

 

よって、中古住宅で住宅ローンを借りる場合は、金融機関で住宅ローンの審査をしてもらい、返済年数を確認した上で住宅の購入を検討していく必要があるでしょう。

 

住宅ローンの種類によって、有名なフラット35など、適合証明手続きが必要になるものもあります。適合照明手続きは、物件の調査を依頼して、適合証明書を事前に発行してもらいます。そしてこの証明書を金融機関に提出して審査をしてもらうような流れのものもありますので、覚えておきましょう。

 

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